2010年10月03日

尖閣諸島抗議デモを報道しない日本のマスコミ


10月2日(土)東京で中国の尖閣諸島侵略への糾弾デモが開催された。この手のデモとしては異例の2000人以上の大規模行進(先頭から最後尾まで7分!)となった。

この様子をCNNなどの海外メディアは大きく取り上げているのだが、不気味なことに何故か日本では新聞もテレビもまったく報道していない(産経新聞ですら!)。
行進のスタートもゴールもNHKスタジオパーク入口横なので、NHKが知らないはずは無いのだが、10月3日(日)夜に至るまで取り上げられないままである。
http://edition.cnn.com/2010/WORLD/asiapcf/10/02/japan.anti.china.protest/index.html
http://www.cnn.co.jp/world/30000404.html (日本語版)

この国に自由はある。ただし、それは『知らせない自由』であり、国民の『知る権利』をマスゴミはかくも踏みにじっておきながら、平然としている。

なお、マスコミや財界が平伏す中国様でもニュースになったようなので、明日以降はニュースになるかもしれない。
http://v.ifeng.com/news/world/201010/9e91d8e2-2519-4fa2-a5aa-7d1ba8b82ba4.shtml
posted by 三森羊一 at 20:43 | TrackBack(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月28日

やはり政治介入はあった!尖閣船長釈放事件!!


那覇地検の声明文に込められた、介入を示唆するメッセージ
『日中関係の今後』
 仙谷官房長官 => 柳田法務大臣 => 大林検事総長(他の検事は全員反対)
『国民生活への影響』
 経済界(おそらく経団連)

中国の戦略
 西 => チベット(対インド)
 北 => ソ連
 南 => ベトナム(米軍撤退)
 残るは東 => 日本!

つまり偶発事故ではなく、戦略的に組み立てられた事件!!
中国は政治家や役人をなめているが、日本国民をなめる事なかれ!!!
ラベル:尖閣 青山繁晴
posted by 三森羊一 at 23:50 | TrackBack(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月27日

幼児でも解説できる消費税問題

新聞もテレビもマスコミは幼児ほどの脳味噌も無いのが、この国の現実です。
さすがに貴方はアイちゃんの言ってることは理解できますよね・・・?
(このシリーズは一番下の1から見ていくと、より判りやすいです)

アイアイとゆっくりの経済講座その5「消費税問題」


アイアイとゆっくりの経済講座その4「日本国債」


アイアイとゆっくりの経済講座その3「景気対策について」


アイアイとゆっくりの経済講座その2「消費性向と乗数効果」


アイアイとゆっくりの経済講座その1「ギリシャ経済危機」
posted by 三森羊一 at 15:58 | TrackBack(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月29日

頼れる政党”自民党”による口蹄疫対策特別措置法



宮崎県で発生している口蹄疫への対応と対策にもっとも精力的に取り組んでいるのが自民党だということは、マスコミではまったく報じられていないが、動画サイトで口蹄疫に関連する国会質疑や自民党の記者会見映像をご覧になった方には既にお分かりのことだと思う。

特に頑張っておられるのが宮崎県在住の江藤拓議員で、氏のブログで触れられていた特別措置法が成立した。民主党や公明党でも法案を検討していたという話はあるが、法案を提出したのは(マスコミは報道しないが)自民党だ。

さて、ニュースではこの措置法のポイントを「感染していない家畜を国の判断で強制殺処分可能」「農家の損失補填」等と報道しているが、前者については強い違和感を感じていた。農家の悲惨な実態と彼らの気持ちに真正面から向き合ってきた自民党が簡単に強制処分を可能にさせるはずがないからだ。

そう思っていたら、ニコニコ動画の自民党チャンネルでポイント解説動画が公開された。案の定、ニュース報道とはかなりニュアンスが異なっている。

1.消毒の義務化
 ・指定地域において一般車両も消毒。ただし、罰則はなし。
2.患畜・疑似患畜の埋却支援
 ・家畜所有者の責任ではなく、国や県が用地確保や作業従事者の派遣(自衛隊も含む)など必要な措置を取る。
3.予防的殺処分(患畜・疑似患畜以外)
 1)蔓延防止でやむを得ない場合、知事は所有者に殺処分を勧告できる。
 2)勧告に従わない場合(やむを得ず)知事は家畜防疫員に殺処分させることができる。
4.農水大臣の知事に対する指示
 ・知事が消毒・埋却・殺処分について大臣の勧告・指示に従わない場合、大臣「自ら」措置を実施できる。
 ・ワクチン注射は、注射を用いなければ蔓延を防止できないと認めるときに限る。
5.その他の蔓延防止策
 ・焼却、埋却はできる限りと殺された場所に近い場所で行う。
 ・知事は必要な場合、催し物の開催の停止や制限の要請ができる。
 ・患畜の判定の迅速化。猪や鹿など野生動物の監視について規定。
 ・蔓延防止策を講ずるに当たっては、できる限り関係者の意向を十分に尊重すること。
6.国による実質的な全額補償
 ・牛豚所有者に対する手当金等について、所得税、法人税の非課税措置(豚では初めて)
7.生産者等の経営及び生活の再建
 ・地域再生のための基金を設置する。

平成24年3月31日までの2年間の時限立法で、予備費から1000億円を確保(おそらく不足するだろうが、まずは第一弾として)と、極めて現実的な法律である。これを一週間で纏め上げるのだから、自民党が如何に危機対応および法案作成能力に秀れているか、誰の目にも明らかである。

それをきちんと報道しないマスコミを盲目的に信じていたら、この国の行き先を誤ってしまうことを、一人でも多くの方に知っていただきたいと思う。

参考:口蹄疫特別措置法のポイント(江藤拓議員のHPより)
http://www.face.ne.jp/etohtaku/kouteiekit_.pdf
posted by 三森羊一 at 02:39 | TrackBack(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月22日

三橋貴明講演会in神戸

今日は神戸で今夏参院選に自民党から出馬予定の三橋貴明氏の講演会と街頭演説と懇親会があった。

三橋貴明氏は3年前まで普通のサラリーマン(中小企業診断士)だったが、巨大掲示板2chにおいてデータに基づく確かな経済分析で名を馳せ、その後多数の著書を発表。そして、何の後ろ盾もないのに自民党の公認を得た実力派だ。

詳しくは、氏のブログや後援会ホームページを参照いただくとして、本日の講演会のテーマは『マスコミにだまされてはいけない! 日本経済の真の実力』と題して、日本経済の希望を語られた。

昨今、いや、昔から『日本経済は財政赤字で破綻する』というのが政府やマスコミの主張であるが、現在の不況はデフレギャップ、すなわち需要が供給を下回っていることが問題なのであって、これを脱するには需要を喚起する施策を打たなければならない。すなわち、マスコミや民主党が主張する緊縮財政ではなく(これは供給も需要も下げてしまう)、経済成長を図るということだ。

具体的には、文明フェイズの転換、つまり、産業革命後のイギリスの石炭文明、約100年前に起きたアメリカのモータリゼーション(自動車社会)の発達に伴う石油文明の次を目指す。それは『電力文明』だ。自動車をガソリン車から100%電気自動車にすることで、巨大な消費のパイが国内に生じる。大元の電力供給は原子力に拘らず、ベストミックスで行なう。

実は、日本周辺にはエネルギーとして実用化可能なメタンハイドレードが豊富に存在しているし、黒潮で運ばれてくるウランも現存の原子力発電を十分にまかなえる量がある。要は、政府が将来のエネルギーを輸入に頼らずこれらを活用することを決断すれば、日本はエネルギー輸出国にさえなれるのである。

また、電気自動車に通信機能を持たせ、全国の道路にその通信網を埋設すれば、自動車車間距離の自動制御や、緊急車両の通行コントロールも可能になり、交通事故ゼロ社会も夢ではない。本当に実現可能なのだ。

以上が講演会の主な内容であるが、三橋氏の政策は「デフレ解消!」「日本のインフラが危ない!」「日本の国の形を護る!」である。今日は主に1番目、間接的に2番目の話であったわけだが、3番目には触れられなかった。

街頭演説後の懇親会でその点を三橋氏に訊ねたところ、予想どおり「アブナイから」ということであった。実際、講演会でも街頭演説でも身辺警護と思しき、一般人と明らかに雰囲気の異なる方がいらしたので、そうではないかと思っていた。現実は甘くない。希望の道は確かにあるのだが、それを妨害しようとする闇の勢力は確実にこの日本に存在している。

しかしながら三橋氏をパイオニアとして後に続く「日本が大好き」で「日本を良くする」勢力は、今後ますます拡大していくだろう。いま、自分にできることは、そういう方達も確実に存在しているという希望を微力ながらこうして伝えることだ。

おそらく戦いは10〜20年以上続くだろう。いつの時代でも100%理想の政治は無い。それに少しでも近いものを現出させるためには、国民自身が「自分こそが政治の主役であり、構成員だ」という意識を持てる環境をつくりあげる必要がある。まずはネット、そして次はマスコミだ。

絶望は死に至る病、希望こそが前進するエネルギーなのだと思う。
ラベル:三橋貴明 自民党
posted by 三森羊一 at 23:45 | TrackBack(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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