2010年04月18日

独裁国家への足音・・・民主、官僚答弁禁止で違憲法案をゴリ押しさせるための国会法改正案を提出へ!



小沢一郎の肝いりで、官僚答弁を禁止する国会法改正案が今国会後半で提出される見込みだ。政治主導と言えば聞こえは良いが、その実態は・・・三権分立(立法・行政・司法)の危機に他ならない。

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国会法改正案に盛り込まれるもの
http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/100317/stt1003171902014-n1.htm
(1)国会で答弁する政府特別補佐人から内閣法制局長官を除く
  → 「余計な解釈をするやつは国会に出てくるな」

(2)副大臣、政務官の定数を増やす
  → 「脱官僚と見せかけつつ、内閣の方針に従う人間を増やす」

(3)政府参考人制度の廃止
  → 「余計な説明をするやつは国会に出てくるな」

(4)行政機関の職員や学識経験者らからの意見聴取会の開催
  → 「支持母体の意見を重視する」
    ※支持母体:日教組、自治労、民団 etc...

例えば、外国人参政権について

●before
与党「外国人に参政権法案を提出します」
野党「これ憲法に違反していない? 憲法解釈の専門家連れてきて」
内閣法制局長官「最高裁での判決は、参政権を国民(日本国籍者)以外に与えるのは違憲であると判断されています」

●after
与党「外国人に参政権法案を提出します」
野党「これ憲法に違反していない? 憲法解釈の専門家連れてきて」
小沢「合憲だよ合憲」
鳩山「合憲ですね、最高裁(の傍論)でも認められています」
枝野「ゴウケンデス」

その他、専門家である官僚答弁が禁止されることで、ありとあらゆる物事に対して「専門家である官僚の解釈」が失われ、「素人に毛の生えた閣僚の解釈」が国政を左右することになります。

本来なら違憲なものも「合憲である」と勝手に決めて、やりたい放題にすることができるという恐ろしい法案です。
これが通ると、外国人参政権はもちろん、人権侵害救済法案、夫婦別姓等の闇法案、さらにはネット規制法案、天皇陛下の国事行為についての憲法解釈等、・・・何でもおもいのままです。
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何よりも恐ろしいのは、現在の民主党は強行採決でこれを通せるという点だ。強行採決は自民党もやったじゃないかと言う人もいるだろうが、

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963 名前:既にその名前は使われています[] 投稿日:2010/03/13(土) 10:44:19 ID:i77hTTfk
民主批判すると自民も強行採決云々を言い出す輩がいるが、
去年の民主の(子供手当て法案)強行採決を引き合いに出すと大抵黙る

自公政権
自民:皆で話し合おうよ→民主:だが断る!解散解散!
→(2週間後)自民:民主が会議に出てくれない(´・ω・`)ずっと連絡してるのに…
→自民:仕方ないから決めちゃうよ?→民主:強行採決反対!数の横暴!民意無視!解散解散!

民主政権
自民:この法案もっと話し合おうよ!→民主:だが断る!この形で行く!会議出席したら賛成とみなす!
→自民:ちょ、おま(自民会議欠席)
→(一日後)民主:自民が審議拒否した!我々は話し合おうって言ったのに!仕方ないからこのまま決めます!
→自民:1日で強行採決とかふざけんな(#゚Д゚)ゴルァ!!

自民は強行採決でかなりバッシング受けてたから、強行採決するにしても時間かけてたし何度も説得やら別会議やらしてた
それをことごとく蹴って来たのが民主
一方今回民主は説得も別会議も何もなくまさに「数の横暴」
この実態を比較して報道する媒体がないのが問題。
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自民と民主では、かくのごとく民度が雲泥の差なのである。
我々に残された抵抗手段は、地道ではあるが、やはり反対の声を上げることしかない。

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165 名無しさん@3周年 2010/03/25(木) 02:21:59 ID:7LVH5C83
要望書を送る。
http://senkyomae.com/pref.htm
などから、自分の選挙区の政治家を探して
要望書を送る。地元の声は無視できないので。
手紙が特に良し。地元の消印だと最高。
封筒が大きかったり目立つ色だったりするとなおよし。
(FAXもありですが、先方に紙代とかかかるので避けようという話もあります)

※必ず、その選挙区の有権者だと明記すること。
差出人は「東京都世田谷区 会社員 25歳」とかでも大丈夫。
この方法はかなりの賛成派にも効果あり。
他の売国法案でも使ってください。

比例区の政治家にも送る。
「反対しないなら比例で絶対投票しない」の一言を添えて。

183 名無しさん@3周年 2010/03/26(金) 00:35:38 ID:snXALR/E
有志の人が、要請書を作ってくれた。
DLはhttp://www.megaupload.com/?d=EIOW0KNK (Word形式)
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posted by 三森羊一 at 00:50 | TrackBack(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月10日

作戦名『鳩撃ち猟』 ぽっぽはんた〜


作戦名『鳩撃ち猟』 鳩山首相の公職選挙法違反・告発

ネコウヨ(日本大好き!!ネコも大好き!!)こと国際問題アナリストの藤井厳喜氏が、
常識ある多数派に訴えかける超ユニークで日本人なら誰でも参加できるお手軽な
政治活動です。
あなたも宇宙から迷い込んだ鳩を撃つ猟師になってみませんか?

【 趣旨 】
国民自身の手によって鳩山首相の公職選挙法違反を告発する事で、
首相に「民意」を明確に突きつけ、政治を国民の手に取り戻す。

【行動目的】
鳩山幸、および鳩山由紀夫後援会の公職選挙法違反に対する集団告発。
そして、被告発人の公選法違反での連座制(公選法第251条の2)により
鳩山由起夫議員を「当選無効に追い込む」ことが最終目的です。

【告発時期】
5月初旬を予定しています。(正式日程が決まり次第、追って発表)

【目標人数】
1万人以上。

告発状の送付先:
 〒133-0057 東京都江戸川区西小岩1-30-5
 (株)CFG 藤井厳喜 「ハ」係 

告発状は藤井厳喜氏のブログからダウンロードできます。
http://www.gemki-fujii.com/blog/2010/000614.html
posted by 三森羊一 at 21:24 | TrackBack(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月03日

拠りどころを失った温暖化対策法案

時代をリードする総合月刊誌WEDGE4月号(3/20発売¥400)の特集。
伊藤公紀(横浜国立大学大学院工学研究院教授)氏の「IPCC崩壊 それでも25%削減掲げ続けるのか」
http://wedge.ismedia.jp/articles/-/843

地球温暖化論のウソとワナ

地球温暖化論のウソとワナ

  • 作者: 伊藤公紀、渡辺 正
  • 出版社/メーカー: ベストセラーズ
  • 発売日: 2008/04/26
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)



雑誌の方には、赤祖父俊一(アラスカ大学国際北極圏センター名誉教授)氏の「CO2起因論はなぜ正説らしくなったのか」も掲載されている。

正しく知る地球温暖化―誤った地球温暖化論に惑わされないために

正しく知る地球温暖化―誤った地球温暖化論に惑わされないために

  • 作者: 赤祖父 俊一
  • 出版社/メーカー: 誠文堂新光社
  • 発売日: 2008/06
  • メディア: 単行本



こういう情報をマスコミ(TV・新聞)はほとんど報道しない。TVと新聞だけで世の中のことを分かったつもりになるのは、もはや危険な時代になってしまった。
posted by 三森羊一 at 11:41 | TrackBack(0) | 地球温暖化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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