2010年04月20日

『報道しないこと』 これがマスコミ最強の力だよ

『都合の悪い事』 伝える事実を選択するの
『報道しないこと』 これがマスコミ最強の力だよ (境ふおん)
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2010年02月10日

NHKが放送しない外国人参政権質疑

2/9衆議院予算委員会 高市早苗(自由民主党・改革クラブ)



ポッポは言わずもがなだが、防衛大臣も参政権賛成(韓国・中国)の売国大臣です。
posted by 三森羊一 at 01:55 | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月29日

マスコミは正しいのか? その2

 もう20年近く、新聞は購読していない。交通事故のような単純な事件ならともかく、複雑な背景や専門知識が必要な内容については、新聞は当てにならないからだ。正確性が期待できないし、何よりも記事にする段階で、情報の取捨選択が行なわれており、新聞側の『正義』を押し付けられてしまう。TVの場合は更に深刻で、『正義』の強要が顕著になる。私が特に嫌いなのは街頭インタビューだ。これは印象操作に他ならない。1991年の湾岸戦争の時にアメリカが油まみれの海鳥の映像を用意して日本でも流されたが、それと同じことが延々と繰り返されている。
 恐ろしいのは、それだけを見て同調してしまう層が過半数を占めているという、その現実である。少数派が常に正しいということは無論有り得ないが、しかし、多数派が常に正しいのかと言えば、数の論理(多数決)ではそうであっても、「間違い」を「正しい」としていたという例は科学や環境の分野ではいくらでもある。幸いなことにこれらについては正しい知識が広まれば、「間違い」であったことが明らかになるという救いが、まだある。
 例えばリサイクルは絶対的正義として『行なわなければならない』と考えている人も多いと思うが、『ゴミ分別の異常な世界―リサイクル社会の幻想』(幻冬舎新書)にもあるように、現場では矛盾と弊害が噴出している。現実世界の物理や化学の法則を人間の願望でねじ曲げることは出来ないのである。『地球を救え』などというような人間至上主義(=驕り)から脱却して、『地球に生かしてもらっている』という謙虚な姿勢(=感謝)が必要で、人間の都合を自然法則にまで押し付けるべきではない。無理が明らかなことは人間が譲歩するべきである。
 本当ならマスコミには「ダイオキシンや環境ホルモンで大騒ぎしましたが、実は問題有りませんでした」とフォローして欲しいところだ。自らの『正義』の過ちを認められるのであれば、まだ期待はできる・・・というのは甘過ぎるかな?
ゴミ分別の異常な世界―リサイクル社会の幻想 (幻冬舎新書)

ゴミ分別の異常な世界―リサイクル社会の幻想 (幻冬舎新書)

  • 作者: 杉本 裕明
  • 出版社/メーカー: 幻冬舎
  • 発売日: 2009/07
  • メディア: 新書

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