2010年10月11日

東シナ海ガス田と尖閣諸島


尖閣事件の少し前の8月25日と26日に自民党の新藤議員(硫黄島で玉砕された栗林大将のお孫さん)が、東シナ海のガス田を含めて尖閣諸島の視察を行っている。

民主党の政権交代後にガス田開発を着々と推進している中国の実態がよく分かる動画だ。まさかこの2週間後にあの事件が起こるとは・・・。
結局、日本側が手を出せないことが分かっているが故の傍若無人ぶりであり、竹島や北方領土のように実効支配の既成事実化を狙っているのは明らかだ。

現実を知らずに頭の中だけで「平和的に話し合いで解決を」と夢想することがいかに危険か。

新藤議員のように国益を考えている国会議員を一人でも多く、国会へ送らなければならないと思う。政治に反映されるのは、結局は国民自身の意識であり、なおかつその責任も国会議員だけではなく、最終的には国民自身にあるのだから。
posted by 三森羊一 at 09:32 | TrackBack(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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