2009年12月05日

地球温暖化詐欺 備忘録その1

Date:2007/03/08、イギリスBBC チャンネル4、Director:Martin Durkin
「THE ICE IS MELTING ”氷が溶けている”」「THE SEA IS RISING ”海面が上昇している”」
「HURRICANES ARE BLOWING ”ハリケーンが発生している”」
「AND IT'S ALL YOUR FAULT ”全てあなたの責任です”」「SCARED? ”恐ろしい?”」
「DON'T BE ”ダメだ”(=そうではない)」「IT'S NOT TRUE ”嘘だ”」
Professor Paul Reiter『私たちは理性の時代にいると思っています』
Professor Paul Reiter
(IPCC & Pateur Institute, Paris)
『地球温暖化への警鐘は科学を装っていますが科学ではなく、プロパガンダです』
Professor Nir ShavivProfessor Nir Shaviv
(Institute of Physics University of Jerusalem)
『20世紀の地球温暖化と人類が排出した温室効果ガスを関連付ける直接的な証拠はありません』
Nigel CalderNigel Calder
(Former Editor, New Scientist)
『結局、嘘だったということです』
Professor Ian ClarkProfessor Ian Clark
(Dept of Earth Sciencse University of Ottawa)
『CO2が気候を変えているとは言えません。
そんなことは過去に一度もありませんでした』
Professor Tim BallProfessor Tim Ball (Dept of Climatology University of Winnipeg)
『温室効果ガスのCO2が大気中に増加しそれから気温が上昇すると仮定していますが、氷床コアの記録で全く逆だと分かりました。
つまり、人間が気候を変えているという最も根本的な前提が間違っていると分かったのです』
Nigel CalderNigel Calder
(Former Editor, New Scientist)
『つまり全部うさん臭いんです』

「人為的地球温暖化論はもはや気候環境だけの理論ではありません。それは、この時代をつかさどるモラルと政治的大義なのです。議論の時は終わったと活動家たちは言います。どれだけ科学的に厳密であろうといかなる批判も非合理的であり危険でさえあるのだと・・・。しかしこの番組では地球の気候は常に変動しており現在の気温には何の変哲もないことや人為的か否かに関わらず気候が二酸化炭素により変動するという見解を否定する科学的証拠を紹介します。いたる所で、人為的な気候変動は疑いの余地なく証明されていると言われています。しかし、それは嘘です」
「THE GREAT GLOBAL WARNING SWINDOL "地球温暖化詐欺"」
Professor Tim BallProfessor Tim Ball
(Dept of Climatology University of Winnipeg)
『地球温暖化を信じないという人々がいますが私は違います。
私は地球温暖化は信じていますが、人為的なCO2が原因だとは思っていません』
Professor Nir ShavivProfessor Nir Shaviv
(Institute of Physics University of Jerusalem)
『もし数年前に聞かれたら私もCO2が原因だと答えたでしょう。
私も一般の皆さんと同じようにメディアに耳を傾けてましたから』

「空想的で終末論じみたニュース報道が日々増加しています。
 もはや政治家は気候変動に疑問を挟んだりはしません」
Load Lawson of BlabyLoad Lawson of Blaby
『反対意見には非寛容的なんです(=反対意見は槍玉にあげられます)。
≪例:「地球上で最悪の気候犯罪者が・・・」≫
政治的に絶対に許されないこととは気候変動の正当性を疑うことです(=気候変動の正当性を疑うことは政治的に絶対に許されません)』

「地球温暖化は政治を超えてしまいました。≪例:飛行機ではなく電車を使おう≫
 それは一種の新しい倫理観です。
≪例:『首相が休暇から戻って来ました。彼は長距離旅行を恥じたり反省したりはしません』≫
 人為的地球温暖化説への熱狂は激しさを増していますが、多くの気象学者は科学的な論拠は崩壊していると言っています」
Professor Nir ShavivProfessor Nir Shaviv
(Institute of Physics University of Jerusalem)
『例えば、歴史的には二酸化炭素量が現在の3倍から10倍あった時代もありました。もしCO2が気候に大きな影響を与えるならば、気温復元で分かるはずです』
Professor Ian ClarkProfessor Ian Clark
(Dept of Earth Sciencse University of Ottawa)
『地質学的な時間概念で気候について考えれば、気候変動の主原因がCO2だとは思わないでしょう』
Dr Piers CorbynDr Piers Corbyn
(Climate Forecaster, Weather Action)
『ここ数千年間の主な気候変動の中でCO2で説明できるものはありません』
Professor Ian ClarkProfessor Ian Clark
(Dept of Earth Sciencse University of Ottawa)
『CO2で気候が変わるとは言えません。
そんなことは過去に一度もありませんでした』
Professor John ChristyProfessor John Christy
(Lead Author, IPCC)
『人間が原因で気候システムに破滅的な変化が起きているとか何千人もの科学者が地球温暖化に一致した意見を持っているとか言われていますがそれを真実だと思っていない科学者は沢山いますし、私もその一人です』

「人為的な地球温暖化というのは通常の科学的な理論とは違います。
≪例:『今朝、気候変動に関する政府間パネル(IPCC)が・・・』≫
 それは大きな国際組織の承認を得てメディアによって伝えられています。
 国際連合:気候変動に関する政府間パネル、略してIPCC(Intergovernmental Panel on Climate Change)です」
Professor Philip StottProfessor Philip Stott
(Dept of Biogeography University of London)
『IPCCは他の国連団体と同じように政治的なものです。
最終的な結論は政治的に導かれます』
Professor Paul ReiterProfessor Paul Reiter
(IPCC & Pateur Institute, Paris)
『IPCCは1500〜2000人の世界的な科学者で構成されていると言っていますが、名簿を見れば分かる通り真実ではありません。
科学者以外の人が沢山います』
Professor Richard LindzenProfessor Richard Lindzen
(IPCC & M.I.T.)
『(IPCCは)人数を2500人まで増やすためにグループレビューや政府関係者などを受け入れ始めました。IPCCは近づいてくる人々に賛同を求めたりしません。
多くの人は反対なのです』
Professor Paul ReiterProfessor Paul Reiter
(IPCC & Pateur Institute, Paris)
『議論に同意せずに辞めた専門家を沢山知っていますが、執筆者リストに記載されたままです。
そして2500人の世界的な科学者の一部となっているのです』
Professor Richard LindzenProfessor Richard Lindzen
(IPCC & M.I.T.)
『反対する科学者がいないのだからあなたも反対すべきでないと言う人々がいますが、そういう場合、科学だと言われますが、ただのプロパガンダです』

「この番組で紹介するのはどのように気候に関する理論が政治的イデオロギーになったかという話です」
Patrick MoorePatrick Moore
(Co-founder, Greenpeace)
『私はもう環境保護運動と呼びたくありません。
単なる政治活動家の運動だからです。
彼らは世界的な規模で大きな影響力を持つようになりました』

「科学全域に渡る歪曲についての話でもあります」
Dr Roy SpencerDr Roy Spencer
(Weather Satellite Team Leader NASA)
『気象学者は資金を得るために問題を必要としているのです』
Professor John ChristyProfessor John Christy
(Lead Author, IPCC)
『パニックを作り出すことに常に関心を持っています。
気象科学にお金が流れて来ますから』
Professor Richard LindzenProfessor Richard Lindzen
(IPCC & M.I.T.)
『言ってはならないことが一つあります。
それは、”これは問題ないかもしれない”』

「どのように政治的キャンペーンが官僚の宣伝装置になったかという話でもあります」
Professor Patrick MichaelsProfessor Patrick Michaels
(Dept of Environmental Sciences University of Virginia)
『現在、地球温暖化頼みの仕事が何万とあるのが実情です。
ビッグ・ビジネスです』
Professor Philip StottProfessor Philip Stott
(Dept of Biogeography University of London)
『それ自体が巨大産業になっています。もし地球温暖化の寄り合い所帯が崩壊したら、非常に多くの人が仕事を失い、新たな仕事を探すことになるでしょう』

「検閲と脅迫についての話でもあります」
Nigel CalderNigel Calder
(Former Editor, New Scientist)
『賛同しそうにない人々に対して口角泡飛ばして激昂している人がいるのを見たり聞いたりしました。科学的なやり方ではありません』

「西洋人が気象災害の脅威を煽り、発展途上国の工業発展を妨害しているという話でもあります」
James ShikwatiJames Shikwati
(Economist & Author)
『環境保護の議論全体からはっきり分かったことが一つあります。それはアフリカン・ドリームを葬るのに熱心な人がいることです。
アフリカン・ドリームとは発展することなのです』
Patrick MoorePatrick Moore
(Co-founder, Greenpeace)
『環境保護運動は、発展途上国の発展を妨害する最強の勢力と化しています』

「地球温暖化の物語とはどのようにメディアの恐怖扇動が世代をつかさどる思想になったかという訓話でもあります」
Nigel CalderNigel Calder
(Former Editor, New Scientist)
『地球温暖化ビジネスは宗教じみています。
賛同しないと異端者と言われます。
私は異端者です。
この番組の制作者は全員、異端者です』


posted by 三森羊一 at 15:21 | TrackBack(0) | 地球温暖化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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